こだわりの器職人さんに作っていただいた器にあう料理を、飲食店の町医者という異名を持つフードコンサルタント大久保一彦先生に行列ができるレシピを作っていただきました。
今月の私の飲食店レシピーは、 長野県松本市にありますアジアジダイニングだす! アジアジは地方都市ではありえない豪華な内装です。
しかし、小皿料理というありがちな、特徴のないメニュー構成でした。 確かに、安い皿を多く取るという考え方はわかるんですが、土間土間など大手チェーンと客層を共有してしまいます。確かに、ボリュームのある客層ですけどね・・・
そこで、一店舗しかないというのを逆手に取りました。入手困難で、コックがいないとできないもの、そう、私の大好きなポークチョップです。 私は、アメリカのポークチョップの銘店を食べ歩いています。今回イメージしたイメージは、サンフランシスコ郊外のウェンテ・バンヤードでした。
ウェンテは野菜をのせていますが、「脳ポイント」にするために、ジャガイモのエマンセをカリカリに揚げて、載せてみました。 脳を刺激する自信作です! さて、食器ですが、松本市にマーレのスクエアを使っている店が無かったので、立体的に盛り付けて見ました。 ねっ、豪華でしょう!!
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