Kitchen Table Talk
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穏やかな Hey が好き |
もう Kay さんの穏やかな語りの虜です。たまらない魅力があります。
本書では、その穏やかさが何処から来るのか理解できた気がします。
日米の文化を比較する話では、その多くが違いに焦点が当たっているの
に対し、Kay さんはそれを理解しようとすると同時に、それ自体を楽し
んでおられるようで、人間的な魅力も感じています。
読めば読むほどファンになってゆきます。
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米国と日本の文化の違いについて再認識しました! |
キッチンのテーブルで、食事の用意をしながら、食事を食べながら、話がはずみ、そこではいろいろな話題が登場します。
日本人のちょっとしたことで、つい言ってしまう「すみません。」。自分では何気に言ってしまう一言ですが、それが相手と自分に対し、とってもポジティブな雰囲気を醸し出すなんて、通勤電車の中での日本人の寛容さなんて、私が日頃考えもしなかったことを著者が思っていたなんて。改めて、「へえー、そうなんだんだ。」と思ってしまいます。
欧米人がお箸を上手に使っている時、私は心から感心して、「お箸を使うのが上手ですね。」と必ず言っていましたが、米国人の著者にはその様に感じるのか、と以外に思いました。話のきっかけ以外では良くないことなのかしら、と痛感しました。日本人が何気にしている言動、それがアメリカ人にはこう移るのね、と考えさせられました。
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さらっと読める一冊。 |
日本に住む作者から見た、日本とアメリカの文化の違いをシンプルな英語で表現しています。
日本とアメリカの男性の違い、時間に対する意識の違いなど「当たり前」が
当たり前でないのかもと、少し考えるきっかけにどうぞ。
章の区切りが短く、テンポよく読むことができます。バックに入れて連れて
行ける大きさの本なので、お出かけにもどうぞ。(笑)
こじんまりした本なのに、ちょっと割高にかんじたので、星4つ。
内容は星5つです。
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Kitchen Table Talk |
本当に読みやすい。読んでいてほっとする感じ。日本語のエッセイを読んでいる気になります。著者が感じた、日本とのカルチャーショックが興味をそそるところです。アメリカとのカルチャーの違いがこのエッセイから知ることができます。英語勉強中で行き詰っていた人などはやる気が盛り返すのではないでしょうか。綺麗な英語だと思うので是非読んだ方がいいと思います。


