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キッチン

キッチン 人気ランキング : 11,263位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2002-06-25
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 3,990
キッチン大好きです

何か落ち込んだ時など機会を見つけては見ています、ちなみに40回ぐらい見てます、これがきっかけで川原亜矢子さんのファンにもなりました、北海道に旅行にいった時も、ロケ地を見て周りとても楽しかったです。
何がそんなに好きかというと、キャスト、音楽、町、マンションの
インテリアなど、幻想的な感じがとても好きです、だから落ち込んだ
時などに見ると、現実離れした感じがとても心地よいのだと思います。

すてきな作品

とにかく川原亜矢子がとっても初々しい。
笑顔で接しながら、心の中に悲しみのかけらを一杯隠している少女を自然に好演している。
原作が好きで映画化されると聞いたとき、当時少女雑誌のモデルとして知っていた彼女と私の中にあった主人公のイメージは違ったので、その時は映画を見なかった。最近見てみたら、とても新鮮で懐かしくて、すてきな映画だった。
今だから、当時の事を色々思い出してノスタルジーを感じると共に、スローなテンポが妙な心地よさを感じだ。
そして、色々素敵な科白がある。原作も読みなおしてみたい。

橋爪功さんの「えりこさん」大好き♪

15年前に映画館で観た映画です。今観ても全然古い気がしない。かなり斬新なつくりの映画だったなと思います。みかげも雄一もべたべたしてなくて感じよかったな。みかげがおばあちゃんを亡くしても、しゃんとして自立しているところが可愛かった。でもなんと言っても大迫力の存在感は雄一のお母さん?役の橋爪功さんです。オカマバーのママ役がとても素敵だった。たくさんの衣装や、メイクアップの部屋を見てるだけでときめきました。何よりみかげが作り出す料理の美味しそうなこと。食べるシーンがたくさん出てくるのは観ていて楽しいです。ワンカットの色彩がとても美しかった。最後に自立してゆく雄一とみかげに、山ほど生活道具をつめて渡して「雄一!みかげー!」と叫んで二人を抱きしめるえりこさん、可愛かったなあ。自分もしっかり精神科医の先生をパーと―ナーとして生きていくえりこさんは素敵です。設定はもの凄くきわどい家族だけど、さわやかな家族映画でした。今でも新鮮です。時々観てます。

すっごい良い!!

この映画に若い頃の川原亜矢子さんが出ているとは思いませんでした。キッチンは何度見てもおもしろいです。最初に川原さんが冷蔵庫の前で寝ているのが一番好きです!なんだかほんわかする映画です。             見れば絶対誰でもこの映画を好きになると思います。

どっぷり引き込まれます

ひとりぼっちを受け入れたからこそ、周囲に暖かい気持ちが取り巻いていることを感じるみかげ。
そのみかげを演じる川原亜矢子の微妙な表情が全てを物語ります。
音楽も心地よく、人の気持ちの暖かさを感じられる作品です。

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