このコーナーでは器倶楽部のオリジナルカタログ掲載の器で プロの料理人さんに暦のテーマに沿った渾身の一品を作っていただき 紹介させていただきます
● 旬彩伝統料理 神楽家 左助(かぐらやさすけ)料理長 鳥井 隆司さんが作る葉月料理
■長芋のとろろ吸■ まずはのどを潤しましょう。 喉にも体にも滑らかに入り込む滋養豊かな長芋です。 夏の根菜は奥底から力を与えてくれますね。 一瞬デザート?かと思うような可愛らしいガラスの器は フランスの有名ガラスメーカー、DURALEXの定番です。 強化ガラス・耐熱なので料理店様には最適なグラスですね。 ピカルディ 130CC 上代 220円からの割引になります。 会員登録後→ログインで割引価格が表示されます。 ■ 紫芋の葛豆腐■ もう一品喉ごしにいいものをご紹介。 葛を使うことで上質なとろみを引き出しました。 紫芋の優しい甘みの粒子をふうわり包むことで うちわの風のようなのんびりとした涼を感じられます。 こちらで使用した器は上記と同じグラスのサイズ違いです。 ピカルディー90CC 上代200円からの割引になります。 会員登録後→ログインで割引価格が表示されます。 ■ 鮎の東寺(とうじ)揚げ ■ 夏の味覚の一つ鮎を三枚におろし、身は湯葉で巻いて カラリと揚げた東寺揚げに、骨は骨せんべいにしました。 湯葉の衣はカリッと、身の方はホックリと仕上げた東寺揚げと サクサクッとした骨せんべい。 食感も楽しめるひと品です。 使用した器はオーシャン25cmトレークリア 縁をくいっと下げて3つ足にしました。 真夏の贅沢な氷のようです。 上代3,000円からの割引になります。 会員登録後→ログインで割引価格が表示されます。 ■ 枇杷の青梅よせとグレープフルーツミントジュレがけ ■ 少しだけ秋を感じる枇杷の朗らかな甘さにちょっぴり すました酸味の青梅で和。 もう片方はグレープフルーツの甘みと苦みに ミントの爽やかな風味を加えて洋。 それぞれが夏にぴったりのさっぱりとして爽やかなデザート。 別腹メニューらしく少し欲張って2種盛りにするために 少し大きめのお皿に盛りつけました。 青みがかった爽やかな色合が特徴のガラスプレートです。 取材協力 旬彩伝統料理 神楽家 左助(かぐらやさすけ) 料理長 鳥井 隆司 〒461-0005 名古屋市東区東桜一丁目10-6 tel)052-971-6203 fax)052-971-6205 お店の詳細はコチラ→ http://r.gnavi.co.jp/n077200/