
日本三大朝市のひとつである千葉県勝浦の朝市にいってきました。
天正時代から400年も続いている勝浦の朝市は、人々の笑顔がいっぱい。
市民の台所として生活に溶け込んでいる朝市は、屋外でゴザをひいて販売するスタイル。
半月交替で、開催地を下町、仲町と変更します。
特に目にとまった点は、採れたての野菜や果物、水揚げされたばかりの魚などの他に、
おばあちゃんたちの手作りの加工品が美味しそうなこと!
季節のお漬物や、お赤飯やおこわ、つきたての御餅や干物など、魅力的な食材がいっぱいでした。
このあったかく笑顔いっぱいの朝市パワー、ひろく伝えてゆきたいですね!

さて、お話は変わりまして、今月の素敵な一皿のご紹介です。
赤坂「旬香亭グリル」のお昼のコースのなかから3品ほど。
●上段写真の上の皿はシーザーサラダ、下の皿は、左からだし醤油のヌーベ(泡状のソース)、
マグロのカルパッチョ、厚焼き玉子、タコのマリネ。


● 下段の写真は、シメの和風オムライス。
ご主人の斉藤元志朗さんとは、今、ある業態開発のお仕事をご一緒にさせて頂いておりますが
とっても博識でありながら、気さくなすばらしいシェフです。
「ぼくはいつもいい加減だから・・」なんてご謙遜をなさりますが、
いい加減というのは、わたしにとっては、
「ちょうどいい加減(塩梅)」に思えます。
日本のトップホテルから→渡仏→渡伊とキャリアを重ねられた才覚に、
和のしつらえ、美しさを見事に融合させたすてきなお店づくり。
旬香亭さんの店内が、ピンと張り詰めすぎず優しさに満ちあふれているのは、
斉藤さんのお人柄の賜物かもしれませんね。
● 旬香亭グリル http://www.shunkoutei.com/
フリッツ、メルカドはまったく別コンセプトのお店。 どちらも素敵デス!
文責: フードコーディネーター/利酒師
青木 姿穂子
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■フードコーディネーター
利酒師 青木姿穂子
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