かって魯山人は「器は料理の着物である」と申されました。盛る器によって同じ料理でも全く印象が変わってしまうものです。
あなたなら、どんな器にどんな料理を盛られますか!
日本れんが紀行―煉瓦組みの面白さに魅せられて
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人気ランキング : 249,288位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : 日貿出版社
発売日 : 2000-02
発送可能時期 : 通常2日間以内に発送
価格 : ¥ 2,940
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著者の喜田信代さんの講演を聴く機会がありました。行動力ある主婦とお聞きしておりましたが、まさかこの方がと思うほど「れんが」とご縁がなさそうな淑女でした。が,ご講演がすすむうち納得しました。出身地の長崎と移り住まれた北海道,日本の北と南で身近な地域探究が広がり,そして深められ,ついには出版。著書の随所に細やかな配慮と「れんがの心」があふれています。特に170点ものカラーで紹介された煉瓦建築や煉瓦は圧巻,よくぞここまで取材されたモノだと敬服しました。最近は私の旅行のお供になりました。
興味のない方がいつの間にか興味を持ってしまう不思議な本です。ご一読をお薦めします。
著者の喜田信代さんの講演を聴く機会がありました。行動力ある主婦とお聞きしておりましたが、まさかこの方がと思うほど「れんが」とご縁がなさそうな淑女でした。が,ご講演がすすむうち納得しました。出身地の長崎と移り住まれた北海道,日本の北と南で身近な地域探究が広がり,そして深められ,ついには出版。著書の随所に細やかな配慮と「れんがの心」があふれています。特に170点ものカラーで紹介された煉瓦建築や煉瓦は圧巻,よくぞここまで取材されたモノだと敬服しました。最近は私の旅行のお供になりました。
興味のない方がいつの間にか興味を持ってしまう不思議な本です。ご一読をお薦めします。