かって魯山人は「器は料理の着物である」と申されました。盛る器によって同じ料理でも全く印象が変わってしまうものです。
あなたなら、どんな器にどんな料理を盛られますか!
石窯のつくり方楽しみ方―おいしいアース・ライフへ
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読むと石窯料理が食べたくなります! |
我が家ではいつも、私が夢の材料をつれあいに渡し、つれあいが形にしてくれます。今回、夢中になっているのは庭に石窯をつくること。家庭菜園をつくろうとしている、つれあいにこの本を渡し、設計を依頼。夏には少しでも形になるかしら。ただいま、雪にうもれた庭をながめながらこの本をたよりに設計中。
石窯のつくり方だけでなく、レシピがまたおいしそう。うちでもパンが焼けるかな。ごちそうできるかなと読んでるだけで、できる前からわくわくしてしまう本です。農文協さんの本はどれも何かをつくりだしたくなる夢があるのです。

