かって魯山人は「器は料理の着物である」と申されました。盛る器によって同じ料理でも全く印象が変わってしまうものです。
あなたなら、どんな器にどんな料理を盛られますか!
テーブルの上の「小さな贅沢」―工夫ひとつで、楽しみ方は無限大
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ちょっとした待ち時間に |
日経新聞の連載をまとめた本だからか、写真は モノクロです。それでも 平松さんの キリリとした文章から センスの良さは十分伝わってきます。文庫本なので値段も手ごろだし、永久保存版にするには 物足りないけれど 通勤中や カフェで 時間をつぶすときなどに 手軽に読める本でした。

