青柳啓子さんのようこそ!ナチュラルダイニング
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なかなか真似はできないけど |
2冊目のこの本は、前作のインテリアと違って、著者の手作りのものが満載。あまりの手の込みように(ごぼうをピーラーで薄くむいて、それをかごのように編んで、更に油で揚げて、器に・・なんて、とてもできない!)、すごいなあの一言。
でも生活の中で季節を感じる演出は、参考になります。
前作が初級編なら、今回のは中級編かな?前作と合わせて買ったほうが、著者の世界が広がっていいかも。
個人的には、前作のときもそうだったけれど、お正月の演出のページが好きです。お重に入った本格的なおせち料理ではないけれど、オーブン粘土で作った鯛の箸置きだとか、ワイヤーで作ったフードカバー、鯛の岩塩包みなど、見ていて、とっても楽しくなります。
1年に一度くらいこんな楽しい演出をしてみたいなあと思いました。
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青柳さん大好き |
青柳さんの本を見てると私まで何か作りたくなってしまいます。
いつも家族のことを思って生活している所も同性として尊敬!
こんなお母さん(奥様)だったら、いいなぁ〜って本を開く度に思う。
お料理は勿論、テーブルコーディネートも季節感が出ていて素敵だし
DIYも「あんなに可愛らしい人が1人でやってしうの?」って位、やりきってしまうし・・・
ソーイングだって手縫いでぱっぱっと完成させてしまう。
カリスマ主婦なのに、嫌味の無いナチュラルな青柳さんの魅力がたっぷりと味わえます。
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センス抜群の古色インテリアコーディネーター |
前著に続き青柳さんの暮しは美しい。テーブルウェアにも手作りの美しさでいっぱい。レビュアーは男であるが、青柳さんの本はインテリアのバイブルである。センスのよさのポイントは古色がかったありのままの天然素材の利用。アメリカのカリスマ主婦マーサ・スチュアートはテレビ番組を一本もっていて米国に住んでいた時はその創意工夫に感心して見ていたが、日本の古色を大事にする感性で青柳さんもひけをとらないし、流行に流されない。いつかリフォームするときは珪藻土をぬろうと心待ちにしている。前著も必携。
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お人柄が感じられます |
愛するご家族のために献立を考えたり、季節を感じさせるテーブルコーディネートを考えたり、”青柳さんの素敵な大切な毎日”を感じる1冊です。
インテリアからも優しく愛らしい青柳さんのお人柄が伺えます。
私的には「ナチュラルな暮らしを楽しむヒント」の方が 衣・食・住のヒントが盛り沢山で感動も大きかったけれど、こちらは青柳さんをますます好きになるっていう感じですね。
両方持っていれば「青柳ワールド」にはまります。
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季節感を大切にした丁寧な暮らし |
作者の青柳啓子さんは、雑誌「美しい部屋」や
「ミセスリビング」等で連載中。
最近は他の雑誌やテレビで紹介されることも多く、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
この本は「青柳啓子さんのナチュラルな暮らしを楽しむヒント」に
続く第2弾です。
季節感を大切にしたお料理や器使い。
素敵なテーブルコーディネート。
暮らしを彩る作者手作りの素敵な雑貨。
インテリアの本、お料理の本、クラフトの本、
テーブルコーディネートの本・・・、どのように分類して
よいのか分からないほど、すべての要素が入っていてます。
読めば必ず、もっと毎日の暮らしを丁寧に楽しみたくなる本です。


