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かって魯山人は「器は料理の着物である」と申されました。盛る器によって同じ料理でも全く印象が変わってしまうものです。 あなたなら、どんな器にどんな料理を盛られますか!

平松洋子の台所

平松洋子の台所 人気ランキング : 69,869位
定価 : ¥ 2,310
販売元 : ブックマン社
発売日 : 2001-07
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 2,310
嫌味のない素敵な生活、素敵な人。

平松洋子さんの、こだわりのあるスゴく素敵な生活が垣間見れます。
イイモノがいっぱい紹介されているにも関わらず、そこには「嫌味が全然無い」のが本当にいい。
ちょっとした工夫で素敵な生活を・・・って、よく聞く言葉だけど、
この人の嗅覚とか感覚は本当に見習いたい!って思いました。
五感がフルに働いてる人なんだなぁ・・・って思いました。
写真も載っているので、”素敵な生活に近づくための教科書”として手元に置いておきたい一冊です。

こだわりの生活

私は平松さんのセンスが大好きでいろいろな本を読みましたがこだわって生活をすると毎日がとても楽しくなるんだなということをしみじみ感じました。
この本を読んでこの中に載っている鉄瓶がどうしても欲しくなり注文してしまいました。毎日の平凡な生活をこだわり一つで素敵に変える一冊です!

モノをモノにする力。

究極のモノ選びって、
著者のような独自の”見立て”の眼がねのあるなしに尽きると、
しみじみうらやましく思う。
朽ちた水道管の掛花。 鉄瓶の湯ざまし。
100人の用の美よりも確かで揺ぎ無い自分の選択があること。
本書を読んだとして、わたしがするのは水道管を探すことでも
鉄瓶を買い求めることでもなく、姿から用途が見えること、
1杯の水に求めるものがあること、
ひいてはモノを「モノにする」力を研ぎ澄ますことだとと知った
きっかけの一冊。

シンプルに生きる素敵さ

何年かまえに、この本と出会い、それから平松さんの本が出るたびにチェックしています。素敵なエッセイに、日々の暮らしがとても楽しいものに思えて来ます。当たり前のことを当たり前にするって、結構、たいへんなこと。それを楽しんでやれる才能が私にも欲しいです。平松さんの本は何冊か持っていますが、なかでもこの本は一番読み返した本です。出版されてから、随分経ちますが、ぜんぜん色褪せない魅力があります。

匂いのするエッセイ。

この本を手にするまで恥ずかしながら名前すら知らなかったが、食文化&暮らしに関する仕事では有名な、平松洋子のエッセイ。 本の装丁も素晴らしいが、一度本を開けば、彼女を取り巻く様々な生活の匂いが味わえ?ほんのちょっとだけ自分の生活にこだわりを持ちたくなる一冊。 思わず紹介されているグッズと同じものを手に入れたくなります。御注意を。

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