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かって魯山人は「器は料理の着物である」と申されました。盛る器によって同じ料理でも全く印象が変わってしまうものです。 あなたなら、どんな器にどんな料理を盛られますか!

うちの器

うちの器 人気ランキング : 32,273位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : メディアファクトリー
発売日 : 2003-10
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,575
センスがよいです

高橋みどりさんのセンスの良さをあらためて実感。
zakkaの器が大好きな方は、きっと満足の一冊だと思います。
器と料理、互いに引き立て合っていて、とても参考になりました。
巻末にSHOPリストがあるのも嬉しい。

さらっと読めました

でも、ずっと手元においておきたい本です。
雑誌では、ちらほらお部屋など拝見していましたが、これで十分満足です。
マッタリ生活や食べること楽しんでる様子が良くわかり、写真をみるだけでも楽しいです。
堀井和子さん、伊藤まさこさんが好きな人は好きじゃないかな、と思います。

自分の価値観を大切にする著者に共感

世の中には色々な職業があるが、本書の著者である高橋みどりさん
のように "生活スタイル" を提示して、それが多くの読者の共感を
得るというのは、表現者として理想的なかたちであり、それが生業
として成り立っている人はそんなに多くない。
本書も著者の価値観で "いいな" と思えるものを紹介しているが、
ほうじ茶をおいしく蒸らしそうな粉引きの急須にせよ、ご飯の水分
を絶妙にとばしそうなお櫃(おひつ)にせよ、それは決して押し付
けがましいものでも、当然自慢でもなく、著者にとっての普段の生
活を切り取ったものである。逆に言うと著者は、日々の生活の中で
常にささやかな満足感を求めており、それが、本書の帯の「くー、
見るとどれもこれも欲しくなります」という台詞になってくるのだ
ろう。
そういう生き方こそ "幸せ" であり、このような "ゆるくてのんき
な" 向上心こそ多くの読者の共感を呼ぶ所以なのだろうと僕は思う。
五ッ星評価:★★★★☆

クリティック

さわやかで気取らない高橋さんの性格がそのまま伝わってくる様な元気になる本です 特別な食材は使ってないのに美味しく見せるコツというかセンスはkunel伝言レシピでもおなじみの高橋さんならではです 流しに置かれたお玉のラストの写真も・・・<またね>という高橋さんのメッセージが込められている様で! もうすぐ出版される<好きな理由>が楽しみです ちなみに私は本の帯はとっとく派ですがこの本の帯は誰にも外せないと思います

☆☆☆☆☆☆

☆10個つけたいです。カラー写真がたくさんで、みどりさんの
ほこほこしたお話が読めて、幸せです!
絶対買い!!です。大橋歩さんのライフスタイル、器、料理道具
のファンの方は好きだと思いますよ。
それ以外の方も、お料理、器好きにはたまらないです。一人
暮らしを始める方にも!!
この厚さでこのお値段、安すぎです!!!

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