和のアルファベットスタイル―日本の器と北欧のデザイン
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驚きました |
日本人はどうしてそんなに北欧に惹かれるの?と知り合いの外国人に聞かれて、北欧のデザインに人気が集まってるからかな、と言った事がある。実際北欧を旅すると、北欧のデザインはシンプルだがその中に粋を見出すところが日本人の感性に合っているんだなと感じた。そうは思っても、和食器と北欧のデザインがここまで調和するものだとは思わなかった。個性はあるのにぶつかり合いにならないのは、どちらも基本がシンプルだからだなと思う。元々和食器も大好きなので、この本は私のバイブルになってしまった。好きな物をゆっくり、じっくり蒐集するスタイルも堀井さんの生き方を著しているようでとても素敵だと思う。この本と出会えて嬉しい。
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堀井さんのセンスあふれる本 |
堀井さんの選ぶものって本当にセンスがあふれいますよね。でも食器をひとつだけうちにもってきてもきっとダメなんだろうな。まさに堀さんワールドのなせる技といったところ。本当に目の保養になります。
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あこがれます |
器と北欧の好きな人には、是非おすすめします。
器と雑貨のあわせ方等、とても素敵でついつい手に取り、眺めています。
彼女の物の選び方は、高級だからだとか、流行っているからではなく、あくまでも自分の「好き」「心地いい」がベースになっていて、そこに好感を持ちました。
和食器ってこんなにモダンだったんだ、と気づかせてくれる本です。
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ときどき眺めて楽しんでいます! |
堀井さんのお宝を色々みせてもらえる本です。大好きなページが一杯あって,物欲をかきたてられますが・・・。写真中心だからしょうがないのかもしれませんが,紙質がピカピカなのが,少し不満ですが,見て楽しめます。
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「グレー」な空間 |
雑踏の中に身を置く毎日からすると、この本の空間は果てしなく遠いところにあるような気がします。
私はこの本を開いた時からいつも思うことは、音の無いグレーな空間だということ。それは決して生活感がないということではなく、穏やかな自然体の生活に溶け込んだインテリアであったり食器であったりが、一番正しい場所や人に「関わっている」から、のような気がするのです。
海外の雑貨や食器だけでなく、純粋な日本の工芸品をここまで魅力的に紹介出来るのは堀井さんならではと思います。
雑貨との出会いは運命のようなものです。目が会うような。そんな一瞬を思い出すような本でした。


