食器とグルメな料理をテーマに家庭でも飲食店でもお役に立てる情報を集めました!
かって魯山人は「器は料理の着物である」と申されました。盛る器によって同じ料理でも全く印象が変わってしまうものです。 あなたなら、どんな器にどんな料理を盛られますか!

本格カレーを作ろう!―家庭で楽しむインド・スリランカ・パキスタン・タイ・インドネシアのカレーのレシピ47

本格カレーを作ろう!―家庭で楽しむインド・スリランカ・パキスタン・タイ・インドネシアのカレーのレシピ47 人気ランキング : 7,528位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : ナツメ社
発売日 : 1998-08
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,365
お目当てのカレーを見つけよう!

アジアのカレーならコレ!という1冊。
最初に香辛料をそろえるのはちょっと大変かもしれませんが、料理の行程そのものは思ったより簡単です。
タマリンドペーストの使い方など食材の説明が詳しく書かれていてとても参考になりました。
レシピは4人分で記載されていますが、巻末には2人分の分量も載っています。
チャパティーや漬け物の作り方もシンプルなので、気軽にチャレンジ出来ました。
異国のカレーが身近になる1冊でした。

自分には無理でした

 この本はカレーの本である。それも、印度、東南亜細亜で作られているカレーのレシピが47も入っている。カレー以外にもチャパティやチャツネの作り方も含まれる。自分もグリーンカレーを作ってみようと思ってこの本を読んでみた。残念なことに必要とされるスパイスが多すぎて気軽につくれる気になれない。勿論それはこの本の問題ではない。自分にその力量がないのがいけないからである。なので、カレーを極める覚悟を完了した人にお勧めします。

意外と!

本格カレーというとなんやらごちゃごちゃした印象があったのですが、どうしてもグリーンカレーを自分で作りたくて購入しました。お目当てのグリーンカレーの他にも、いろいろな国のいろいろなカレーが載っていて、見るだけでも楽しい1冊でした。それに、意外とシンプルな材料と基本的なスパイス、そして短時間でできるものもあるので、スパイスからの手作りカレーの印象が変わりました。インドの人たちは毎日カレーだと聞いていて、「うそ〜!?」と思ってたのですが、日本人がお味噌汁を食するのと同じ感覚で日常的にカレーを食べる国がこんなにあるんだなあと、なんだか身近に感じました。スパイスもそろえたことだし、これからもこの本を参考にいろいろ作るぞーと張り切っています。

カレーファン・エスニックファンならぜひ一冊

東南アジア・南アジアのカレー系の料理の作り方の本です。それぞれの国に詳しい人には物足りない面もありますが、日本でいろいろ作ってみたい、という人には良い本だと思います。カレーだけでなく、ナンなどの作り方も解説されているのが嬉しいですね。

『食器とグルメな料理』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 食器とグルメな料理 All rights reserved.
マグカップ専門サイト