かって魯山人は「器は料理の着物である」と申されました。盛る器によって同じ料理でも全く印象が変わってしまうものです。
あなたなら、どんな器にどんな料理を盛られますか!
Rubyレシピブック 268の技
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人気ランキング : 30,835位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : ソフトバンククリエイティブ
発売日 : 2004-05
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 2,940
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きれいな表紙で、トマト、りんご、赤ピーマン、唐辛子など、ルビー色の野菜がアレンジされた本で、持ち歩いてると「何の料理ですか?」とたずねられます。
第一章はRubyの文法で、文法を忘れたときのおさらいに便利
2章以降は、文字列操作、ファイル操作、日付時刻、通信、CGIにいたるまで、Tipsが盛り込まれていてとても便利
女性にすすめたい言語NO1のRubyとしては、このような本が
たくさん発売されてほしいものです
『たのしいRuby』を読了し終えてすぐ、この本に手をつけました。
私のようなRubyist初心者にとって、覚えたてのRubyの知識を確認させ、かつ268個の発見をさせてくれる一冊です。
解説は非常に丁寧で、この手の本にありがちな誤植などもありません(少なくとも私は気づきませんでした)。
きっと今後ともRubyする時に欠かせない一冊です。
なかなか読み応えのあるレシピブックでした。うちのマルチエージェント・シミュレータもこのレシピブックに習ってドキュメントを作ろうと思わせるような良い本でした。
rubyは、同じことをするのにいろいろな書き方が出来ます。他の言語になれてruby入門したばかりだと、つい、C風、VB風等の書き方をしてしまいがち。まあ動けばいいといえばそうなのですが、rubyの心を知り、もっとrubyらしく、またコンパクトでスマートに書けるようになりたい人にはオススメです。