小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法―「また来たい!」と思われるお店をつくる4つの法則と47のテクニック
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納得の星5つ |
サブタイトルに「47のテクニック」とあります。「テクニック」というとどうも小手先っぽく聞こえるが、この本を読む限りはとても小手先のものではない。
その一つひとつに裏打ちされた経験と実績からくる本質が書かれている。じつはこの本質の部分がこの本の一番の肝である。
その部分を重点的に、そして繰り返し書かれているので読んでいて自然に頭に・・・いや心に入ってくる。
この本質部分があるから、一つひとつのテクニックをあらゆる業種などで応用しやすくなっている。
しかも、テクニックでいうなら、タイトルには47という数が書かれているが、その一つひとつの中に2〜3個のテクニックが書かれていて、実質的には100以上のテクニックが紹介されている。
著者の麻本さんはマーケティングとかをどこまで勉強しているかわからないが、少なくとも、どこかで勉強したものをマネしたような内容ではない。
マーケティングのややこしい理論とか、概念とか難しい言葉はこの本にはいっさいなく、すべて経験と実績からくる、商売の本質や極意といえる。
おそらくここまでたくさんの実験や失敗を繰り返し、相当な苦労があったはず。その集大成がこの一冊に詰まっている。
私の知り合いで最近さぬきうどん屋さんを開店した人がいて、さっそくこの本をプレゼントさせていただいた。
内容にとても共感され、さっそく書いてあることを実行に移している様子。
もちろんすぐに行動を起こしたその方もすばらしいが、行動に移させるだけの内容であったというのは言うまでもない。
先日、そのうどん屋さんに行くと、満席で座れないほどのお客さんで驚いた。
それでも、この本を読んで「今の自分にはピッタリだ」と喜んでくれ、「これからのお店運営に役立てたい」と言っている。
贈った方もなんだか嬉しい気分になる。
こういう良い本はプレゼントする側も嬉しいし、される側も嬉しいものだ。
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香川県にある不思議なフランス料理店のママは詩人だ! |
先日、わらし仙人の番町書店にスラリト背の高い、絶世の美女が現れました。その手には、自費出版した、美しい詩集がありました。
何かになりたくて
でも なかなかなれなくて
ジタバタ ジタバタ
ひとはみな
自分にしか なれないのです
麻本いをり・詩集「空がおしえてくれたこと」
その麻本 いをり さんが、書いた本が素晴らしいのは当然のことであります。本そのものがフランス料理であり、詩集でありました。
また、ビジネス書としても、美味しいです。
香川県にも、こういう人がいてくれて、わらし仙人は嬉しいでッス!
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ありえないほどに高品質な情報に唖然。 |
私は、かなり勉強熱心なほうだと思っていました。
今月も、先月も、その前の月も売上を上げるために
お客さんに喜んでもらうための勉強だと思い
数万円のテキストを買い、勉強し
23万円のセミナーに参加し、勉強し、せっせせっせとやってきました。
そんなこんなだからこそ、
なんでまた安い本にここまでの情報が載っているんだ!?と
唖然としました。
今まで、何万、何十万と支払ってきたノウハウ本はなんだったんだ?
この本のほうがよほど、私の心に問いかけてくれる。
お客さんだけでなく、自分も心地いいサービスというものがどういうものか?
生まれてはじめてわかったような気がします。
著者の経験から、あふれ出る愛情はあなたの心も温めてくれるでしょう。
次回作も期待!!
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小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法 |
定年退職し自分の人生を振り返っています。
人生の仕上げにさしかかる今、人とのあたたかなココロを感じました。出逢いは本当に大切なものですね。
遠い香川、どこにあるか地図で探して、いつかはお会いしたいと思います。
ぜひ、参ります。その時をとても楽しみに致します。
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小さな飲食店 お客のココロをガッチリつかむ法 |
目下T料理学院で勉強中。
卒業を前に先輩のいろんなことが参考になりました。
自分の聖書とします。

