かって魯山人は「器は料理の着物である」と申されました。盛る器によって同じ料理でも全く印象が変わってしまうものです。
あなたなら、どんな器にどんな料理を盛られますか!
裸のレストラン
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七賢人同士の罵り合いがあってもいいのだが |
出版物だけに、あまり過激なことは書かれてなく、若干よいしょしている面もあるのですが、まずは建前上どんなお店を贔屓にしているかがわかりますし、それによって七賢人とやらがどのくらい信頼しうるかも、よくわかります。この手のガイドは、我々にとって、お店の名前を知ることになるいい機会であるとともに、世にいう食のプロと自称する人達の虚像、実像を知る機会でもあります。時代の仇花のような人が多いように思います。作り手が必ずしもいい食べ手ではないし、一瞬を満足させるように仕向ける外食と、一生の栄養を鑑みた家庭での食事とはおのずと異なるものでしょう。食育を強調する服部先生にはより奮起を望みます。でも、健康的な日本人の体型ではないなあ!

