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かって魯山人は「器は料理の着物である」と申されました。盛る器によって同じ料理でも全く印象が変わってしまうものです。 あなたなら、どんな器にどんな料理を盛られますか!

ザガットサーベイ 2006 東京のレストラン 2006年度版

ザガットサーベイ 2006 東京のレストラン 2006年度版 人気ランキング : 8,752位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 賃貸住宅ニュース社
発売日 : 2005-09-15
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,470
毎年ださなくてもいいんじゃないの

こんな本毎年ださなくてもいいじゃん。
似たような店がでてんだしさ。

とりあえず、別な角度で

グルメ本はたくさんあるけど、こういう短い文章の積み重ねのスタイルは多くない。

そういう意味では、普通のグルメ本では落としてしまうお店に行くキッカケ
を与えてくれる本だと思います。

たまに美味しい物を食べに行く人より、常に食べ歩いている人向き。

牙が抜けたか、ザガット!

自腹で食べた一般人の恨み辛みが行間からすらも感じられた以前のザガットに比べて、短いコメントの冒頭がいやに丁寧で大人しい。これは変だぞ。百花繚乱、生き馬の目を抜くような業界だし、さらに同じお店でも毎日味が同じである証拠はひとつもない。金を払って虚構の世界に飛び込んでいく、一般人の声なき声を拾い上げてくれる、ザガットの使命は、何処に失せた?うまい米と水と味噌を忘れた亡国の民に食文化は復権するのでしょうか?しかし、昔立ち食いの寿司に、いかに洗練、昇華したとはいえ一人24700円とはねえ。満足に飯も食えない民族が世界には溢れているのに。立ち上がれ、ザガット!

重宝してます

仕事柄、週2回は取引先と会食をしていますが、お店はいつもザガットを見て予約しています。
他の本やサイトは、妙にくだけたお店ばっかりだったり、逆に高級なお店ばかりだったりしますが、この本のリストはバランスが取れているように思います。
巻末に地図も付いてますので、場所指定の会食の時でもお店が探しやすく重宝しています。
ボリュームも年々増え続けていますし、今後の展開にも期待しています。
また、毎年行われているサーベイに参加するもの楽しみの一つです。

流石ザガット!!

ライブドアのグルメサイト「東京グルメ」ご愛用の方なら「あぁ、明らかにやつのコメントだなぁ」というのが分かる私のコメントがいくつも採用されています(爆)。だからという訳じゃないのですが、ザガットは流石だなぁとお礼に送って頂いた本をぱらぱらめくった瞬間思いました。
東京グルメの本をお手伝いさせた頂いて思ったのですが、グルメ本を作るのってすごく難しいのです。味や雰囲気、お値段の情報はもちろん重要ですが、それ以上に旬な情報(例えばサービスやその時出しているお料理の情報、シェフのスペシャリテなどなど)を提供する事やアクセスのしやすさ、検索のしやすさというのがキーなのです。ネットならライブ感があるし、すぐに欲しい情報が手に入ります。じゃぁそれを本にするメリットって何でしょう? 持って歩いて直ぐに欲しい情報を提供してくれる事。そうですね、確かにそれもありますね。でも情報があまりに少なかったら物足りないし、用途に合うかどうか、懐具合に合うかどうか、行きやすいかどうかが直ぐに分からなかったら持って歩いても意味がありません。今は携帯でもレストラン検索くらい直ぐ出来ますしね。
正直言って「何でこんな店がまだ載ってんの?」というお店や、「なぜこんな店にこんなに高い評価がついてんの?!」と思う事やその逆、「おいおい、一人二人の意見でそんな大胆なコメントを載っけちゃうんですか?」という眉間にしわが寄ってしまうようなお店やコメントもありますが、用途に合った検索のし易さやボリューム感という意味では、他のレストラン本の追随を許さない利便性と圧倒的パワーを持っていると思いました。
決して自分のコメントが沢山採用されているから誉めているわけじゃないですよ(苦笑)。ほんと、グルメ本の中では群を抜いた本だと思います。

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