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I am a man.―チームワークと顧客第一主義がポイント!奇跡のレストラン「カシータ」の作り方

I am a man.―チームワークと顧客第一主義がポイント!奇跡のレストラン「カシータ」の作り方 人気ランキング : 2,972位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : オータパブリケイションズ
発売日 : 2003-09
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,680
極上のサービス

残念ながら、フィリピンのアマン・プリには行った事がないけれど、アメックスのカードは持っているし、ANAにも乗ったことがある。
アメックスとANAのサービスは、そんなに優れているのだろうか? ふと気づいた。サービスって、ただ受け取るだけだと、ほとんど気づかない。気づかないことの心地よさ。そして、こちらのリクエストやクレームに対する対応の素早さ、素晴らしさのことなんだ。
こちらの期待を見事に裏切って(期待以上に)くれること。それができるようなレストラン(カシータ)に、ぜひ一度、行ってみたいと思う。

サービス業の素晴らしさを感じた

サービス、顧客満足をテーマにした本は多いが、やはりそのサービスの素晴らしさに、すなおに感動してしまった。悪いサービスの例もふんだんに取り上げられており、率直な意見がある。レストランの話ではあるが、飲食以外の業種にも参考になる点は多いのではないか。全ての仕事にサービス業の要素があると再確認させられた。
私は著者のように、海外に頻繁に出かけるような行動力を持たないので、正直うらやましい。批評や、意見することも素晴らしいが、やはり実体験から出た言葉というのは重みが違う。その体験、知識を本代で分けてもらえると思えば、お買い得な本ではないか。
著者は御自身がレストランのオーナーとのことで、是非一度お店にも行って見たいと思う。

サービスの真髄に触れる本

サービスとは、提供する側が消費者の目線からみて「サービスの受け方」にどこまでこだわれるか、がすべてなんだな、と感じました。著者が言うように、特に東京には「ただ食べさせるだけ」の店のなんと多いことか。消費者の側もそれにマヒしてしまっている。経営者がここまでプロ意識を持っているレストランは本当に少ないと思います。正直、すばらしい。
この本を読んでどう感じるかは人それぞれ。でも私は感謝してもしたりないくらい多くの気づきとヒントを受け取りました。より良いサービスを探求している人はぜひ呼んでみて欲しいですね。この本を著者の自慢話としか取れないとしたら、ちょっと寂しい気がします。

レストランに行ってみよう

まずは著者の思いとして、感動できるレストランを作りたい。という考え方は
とても興味を惹かれました。内容も精神論・仕事論という意味では共感できます。
ただ、レストランでどのように実現されているのか?を体験できないと
この本で述べられているメッセージはつかみきれないかな?と思います。
レストランでのサービスも具体的に述べられているわけではないので。
しかし、サービスに対する考え方の導入としてはやはりサービスメニューやマニュアルではなく、「ハートである」という基本理念は非常に伝わってきました。
地方にいると実現が難しいですが、まずはこのカシータに行ってみて、
本で述べられていることが真実かどうか、を感じてみたくなりました。

驚きあるサービス

感動レストラン(カシータ)へ行く機会があり、この本を読みました
本の最初は、お金をいっぱい使って最高のサービスを
感じることが出来るのだ。と思う状況が続きます
だんだんと感じてくるのは、業界の常識を不思議に感じる
鋭い著者の感性に驚きます(オーラが出ています)
今ある多くのサービスに対して、人(客)と人(店)が
かたくなにある常識は非常識にだよ。と知らされます
最終に近づくと泣き出してしまう程に心が動きます
カシータは「最高のサービス」感動してしまうレストランです
「完璧なサービス」ではないと思います

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