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このページの情報は 2006年1月28日15時53分 時点のものです。 |
我々が普段使っている食器はあまりにも日常的過ぎてし、実はしらないことがたくさんあります。食器の選び方や使い方、生産方法など、お役に立つ情報満載です。
食器洗い機は絶対に人生を変える―「ネオ家事」の賢いモノ選び
こういった家事の本を書いたりするような人は、たいていズボラぶってみせていても本当は几帳面なものなのよ。と言うのが私の持論です。この百瀬さんもご多分にもれず、私などが掃除しようと思ったことすらないサッシのミゾを掃除してみたり、洗濯機で毎週2度ほど雑巾を洗う(洗うだけの量雑巾がたまる)くらいお掃除魔です。
私の実家には使えない(使い勝手の悪い)食器洗い機がどーんと台所を占拠していた。私はその食器洗い機を使うのが嫌で嫌で仕方がなかった。だから私の人生とは無縁の長物だと思い込んでいました。だがしかし、この本と出会ってしまったのです。最初は「食器洗い機の宣伝本か?」と思いましたが目次を読み進めるうちに食器洗い機以外の便利家電も載っていて、今まで家事を合理化するなんて考えた事もなかった私に衝撃をあたえてくれました。
作者のように、私も食洗機を買うことに抵抗があったのは
食器洗い機は主婦にとって、なんとなく家事をサボっているのではないかという罪悪感のようなものがあって、ほしいな〜と思いつつもほしいと言えない家電であります。でもこの本はそんなわたしの背中を、えい!っと押してくれました。生活に余裕が生まれ、もう洗いおけにたまった食器を見てもうんざりしなくて済むのです!それはお母さんの笑顔になり、家族の幸せ・家庭の安泰につながるということを、本書は教えてくれました。
この本に触発されて我が家に食器洗い機がやって来ました。まだ日がそれほどたっていないのに、本当に人生変わりました。この本は食器洗いだけでなく、洗濯など広い家事領域もカバーして、目からうろこがぼろぼろ落ちます。使わなくて済む労力の代わりに頭を使った家事へ。罪悪感なしにその転換が果たせつつあるのもこの本のおかげです。 |
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