知識ゼロからのワイン入門
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文字が苦手な方にもオススメ |
著者が漫画家というだけあって、漫画の場面とともに説明されていたり、文章も堅苦しい言葉ではなく、エッセイ風で読みやすくわかりやすい。
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初心者向け |
題名にもある通り、本当にゼロから学べるようになっています。
島耕作のイラストも多く漫画のようにあっという間に読んでしまいます。
すでにある程度ワインについての知識がある方にはお勧めできませんが、興味はあるがワインリストを渡されてもチンプンカンプン・・・という人にはとても勉強になると思います。
レストランでワインリストを渡されて、少しでもわかるようになったら、ワインのラベルの意味が分かったら・・・素敵だと思いませんか?
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意外や意外・・・ |
かなりまともなワインの入門本です。
著者はあの有名な「島耕作」などを描いている漫画家です。でも、内容はまともなのです。
実は、「部長・島耕作」の中にも主人公がフランスでワインを買い付けるというストーリーがあるので、多少はワインのことを勉強しているな、とは思っていました。
しかし、この著者は学生時代、ホテルでバイトをしワインを学んだとのこと。また、それをきっかけに今までワインに親しんできたのでしょうから、かなりの年季でしょう。
ただ、あくまでワインをこれから知りたいという方が対象です。内容はあくまで素人向けです。
この本でワインに興味をもたれた方には次に、「もっとワインが好きになる」(花崎一夫監修・執筆)をおすすめします。
国別、品種別ごとのワインの特徴をうまく整理してあります。
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勉強になる! |
この本を読んで、ワインを飲み始めるようになりました。
初歩の初歩、素人が疑問に思うような事柄から詳しく説明されており、読むごとにワインに対する謎がとけ、おいしいのみ方が書いてあったりするので、これを読むだけで、ワインに詳しくなれる一冊です。
ワインは奥が深くて、本当に楽しい飲み物であるということがよくわかる本です。ワインについてあまり知識のない人は必見の本だと思います。
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やさしく書かれています |
この本を読むまで、ワインを飲んだことは何度もあってもワインについて考えたこと語ったことはただの一度もなかった。この本は私のような初心者でも気軽にワインの世界に足を踏み入れることが出来るよう、漫画を交えて分かりやすく解説している。ラベルを見ただけで、そのワインの産地やランク(フランスならヴァン・ド・ターブル、ヴァン・ド・ペイ、AOCなど)がある程度分かるぐらいにはなりたいと思った。薀蓄を傾けるほど知りたいとは思わないが・・・。


