料理にお酒はつきものです。料理の味を引き立てるお酒やワインをお楽しみ下さい!
赤短の梅酒 1800ml
梅酒が旨いのか、ラベルが格好イイのか、この酒蔵さんが好きなのか、とにかく全部の理由が当てはまります!
なんと言ってもこの八木酒造さん、仕込みの時期には蔵人総動員で西吉野や月ヶ瀬の山々に梅の収穫に行くほど、徹底した手づくりにこだわってるんです。社長自らもカゴを腰にぶら下げて収穫する姿は、中途半端な情熱じゃ続きません。 そんな想いがラベルにも、梅酒にも伝わるから不思議なんです。
月ヶ瀬の梅原酒にも、花札の梅酒にも表現できない絶妙の甘みと酸味。痒いところに手が届く、正に「孫の手」のような梅酒です。 強烈なインパクトを求めず、毎朝、毎日、毎晩(←そりゃ飲みすぎですが)グラスの横に置いておきたい! そんな風に思わせる何かを持ってるんです。
「花札」シリーズでいう次男坊は、強烈なインパクトと独特の親分肌をもつ長男(月ヶ瀬の梅原酒)と家柄や地位なんか全く関係なく天真爛漫な末っ子(花札の梅酒)との間に挟まりながら、窮屈なのを理解し正統派として自分を主張する我慢強いタイプなんです。
目立たない苦しさをグッと我慢しながら、コツコツと努力するそんな次男坊に哀愁を感じながらも、「俺だけは分かってるぞ」なんて優しく語りながら、傍に置いてやってください。