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2006年1月28日16時58分
時点のものです。

飲食店経営には様々な問題が発生します。人材からマーケティング・メニュー開発までお役に立つ本を集めました。

販促・集客・儲けのネタ帖

販促・集客・儲けのネタ帖

人気ランキング : 12,130位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 日本実業出版社
発売日 : 2005-05-21

商品名 販促・集客・儲けのネタ帖
価格 ¥ 1,680
発送可能時期 通常24時間以内に発送
前著まではすんなり読めたんだけど・・・

原崎さんの著書は全部買うほどのファンです。
全てよい本だと思います。
しかし、今回の著書は、私もバカなのでしょうか、
表現の仕方が難しいというか、わかりにくいといった内容でした。
でもデザイナーだけあって、チラシのテンプレートは
とても参考になります。この事例に沿って作ればハズレのない
チラシが作れそうです。
今までの著書が初心者にもわかりやすく書いた本なら、
今回の本は辞典、辞書といった感覚でしょうか。

これほど詳しく書いてあるのにわかりにくい。

謝っておきます。ごめんなさい。
わたしはバカかもしれません。
この本、詳しく書かれているのですが、良くわかりません。
新語が多すぎるのが原因だと思います。
「悩み系」「願望系」
著者の定義によれば、違うのでしょうが、
「ニーズ」と「ウォンツ」でいいじゃない?
どうしてもカリスママーケッターのK先生を否定したいのか、
無理やりの理論に聞こえます。
結局、同じようなことを言っているような・・・。
と、思えば、著者も実践会の会員だったわけで、
否定することもないと思うのですが。
わたしとしては、K先生とそのパートナーの本の方がわかりやすい印象です。
その差はネーミングです。
「劇空間集客思考」このネーミングに意味があるのか?
いっそのこと、原崎式集客法とか、原崎メソッドでいいじゃないですか?
デザイナー出身らしく、ヴィジュアル指南はK先生より優れていると思います。が、この程度のことは、並以上のグラフィックデザイナーなら
知っていることではないですか?
辛口ですが。

まさにネタ本

知ってることも知らないことも満載で私のネタ本に
なりそう。クライアントさんを説得するのに重宝。
しかしなぜか雰囲気が違うな、と思ったら、
横書きの本。う〜。
最近ソフトのノウハウ本以外は横書きの本って読まなくなった。
著者は以外に理数系の方だったのね。。

初心者にはとてもわかりやすい

著者も「参考書」と言っている通り、集客に悩んでいる初心者には
考え方から応用までをわかりやすく網羅しているので、とても参考になると思う。
しかし、ある程度販促に関して経験を積んだ人にはまどろっこしい内容に思われる。

一気に三回読んでしまいました。

新鮮で丁寧で系統だててわかり易くて書かれてあります。内容は全業種に通じるということですがなるほどそうだと納得しました。ツールの裏技もてんこ盛りですがそれだけでなく「ファンづくりの第一ステップは自分自身の人格を磨くことから始まる」・・・自分自身、もっとレベルアップしていきたいと思いました。手元に置き、繰り返し読まれることをオススメできる一冊です。

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