集客を約束する7つのマーケティング戦略
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人気ランキング : 25,276位
定価 : ¥ 1,500
販売元 : 宣伝会議
発売日 : 2004-10 |
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嘘がない!仕事の臨場感がある |
絵空事でない、臨場感があります。地味な本んだけど、中身は、良いです。発想のヒントになりました。
理屈でモノが売れるか!と、常々思っていたわたしにとって、本書は、本音の販促企画がまとめられているので、読んでいて面白い。
先輩に、推薦されてしょうがなく買った1冊が「めっけもの」でした。
タイトルは「7つのマーケティング戦略」とありますが、内容は『売れない商売7業種を救う7つのマーケティング発想法』が近いと思います。
『続編、窮地にいたったお店を立て直すマーケ』
を期待します!
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表紙タイトルよりも中身が面白い |
マーケ本は、どれも「知識の押し売り」と「成功事例へのセオリー後付け」ばかり。の中にあって『集客を約束する〜』は、面白い。
商売とは何か、マーケとは何だったのか、を気付かせてくれる。学生マーケから社会人の本物マーケを理解したい人には、お勧めの一冊である。
マーケを仕事で実践している村山さんならではの本です。エラソウに講釈をタレル自称理論派野郎の本とは、本質的に違う本です(大褒)。
*そのことが、本屋さんでこの本を見かけたときに、表紙からまったく感じられなかったのが、残念!表紙のデザインに村山氏のマーケセンスがいきていないなー(悲)。
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商売の原点はマーケティング戦略に有り |
私は村山さんの本は何冊も読んでいるが、この本が
最も面白かった。
「マーケティング戦略」というと、大企業のみが使う
手法の様に捉えていたが、居酒屋、銭湯などを
題材にした戦略の例を分かり易く提示して頂き、
「マーケティング戦略」は商売全てに使える手法である
と気付かされた。
読み物を読む感覚で戦略を学べるこの本は、巷に溢れる
商売の小手先のテクニックが書いてある本より先に
読むべきである。
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本当の話 |
マーケティングの本は、ためにならない事例が多く載っています。
背景を無視した海外事例や本当は運だけの成功例など。
しかし、ここに書かれている話はかなり身近な事例です。
筆者はそれに対し、責任を持ち、企画しています。
理論だけで無責任な理想論が書かれているマーケティングの本とも違っています。
また、その企画は自らの周りでもすぐに役立つことが多いことに気づきます。
マーケティング関係者だけではなく、
あらゆるビジネスマンにすすめたい本だと思います。
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プロの「思考の道筋」が体感できる一冊 |
戦略を解説する本は多い。しかし、マーケターの思考を辿りながら実践的な戦略を学べるものは非常に少ないと思う。
そういった意味で、この本は単なる戦略本ではない。
本書では、実際に経営者が悩んでいるマーケティング課題に対して、筆者がどのように現状を分析し、その現状認識に基づいて、いかに戦略を立案、課題を解決していくかという、いわば「思考の道筋」が図解とともに解説されている。
マーケターの視点〜思考〜企画への落とし込みを追いかけ、それを模倣することで、読者もまたマーケティング視点に立った戦略立案ができるようになるだろう。
ビジネスにおいて、現状を正確に分析し、課題を抽出、そこに的確な戦略を立案するためのスキルを切望する人には、必読の書であると思う。