飲食店経営に関するあらゆる情報を集めました。
お気に入りに追加
このページの情報は
2006年1月28日16時58分
時点のものです。

飲食店経営には様々な問題が発生します。人材からマーケティング・メニュー開発までお役に立つ本を集めました。

社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!~ゴトー式 人の使い方・活かし方

社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!~ゴトー式 人の使い方・活かし方

人気ランキング :
定価 : ¥ 1,365
販売元 : フォレスト出版
発売日 : 2005-10-04

商品名 社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!~ゴトー式 人の使い方・活かし方
価格 ¥ 1,365
発送可能時期 通常24時間以内に発送
他の著作に期待

著者は水商売・風俗店・飲食業で成功してきた経営者らしい。紹介文にあるとおり、この業界で働く多くの人はモラルが低い。
こういった人たちでも、他にいないから、何とかして使わなくてはいけない。現場での悪戦苦闘から生まれてきたのが本書、というわけだ。
風俗業界というそれ自体興味をそそる現場での体験に裏打ちされており、一気に読ませるが、どうでもいいような業界話も多く、どちらかというと中身が薄い印象。
著者のほかの本も読んでみたくなった。

人間学のテキスト

人間学という言葉はよくきくが、では何をよむべきかと言えば定番らしきものはない。
私なら後藤芳徳の本を薦めるが、人間学という語の意味の広さもあり、感じ方は人それぞれだろう。
ただ本書に関して言えば、けっこうヘビーかもしれない。
たとえば、前作では、チョロイの効用、という話があり、ある種の年長者を参考にする事で、物事に取り組むキッカケになる、という意味だと記憶しているが、今作を合わせ読むと、それは、あくまでキッカケで、その人物に追いつき追い越すには、その人物以上の努力が必要な事が明らかになってくる(当たり前の事だが)。
この著者の本は読むと元気になるのが常だが、今回はかなり考えさせられ、その分、時間もかかった。しかし、その甲斐はあったと思う。

むむむむ・・と考える本

本書は「わりと特殊な業界」に向いている書かと思いきや、
意外にそうでもない。納得させられる部分、多々あり。
人を育成するというのはどの業界も共通して大変な
ことなのでしょう。

この本はノウハウ本ではない。。。

世にノウハウ本(ソフトウェア)は数あれど、実はそのほとんどは役に立たない。それは、ノウハウというものは、才能ややる気といった基礎体力が備わっている人間(ハードウェアが装備されている)が、パワーアップするためには役に立つが、才能もやる気もない人間(ハードウェアが欠落している人間)には全く役に立たないからだ。
つまり、腕立て伏せが1回も出来ない人間に、キン肉バスター(懐かしい)のような高度な技を教えても絶対にできない、ということだ。
だが、著者の後藤氏は、水商売という人材レベルが低い世界(そもそもまじめに働くつもりがない人が多い世界)で、人を使い、利益を上げて結果を出している。
たしかに、優秀な人材が黙っていても集まるような一流企業の人事担当者には、この本は要らないかもしれない。しかし、働く気がない社員で悩む個人商店や、中小企業社長、中高生の部活のコーチなどには特に大きな気付きがあると思う。
ノウハウ・テクニック信者ではなく、心のモチベートという根本の部分を重視する人に役立つ一冊だと思う。

愛し「型」と育て「型」のテキストでした♪

 
 恋愛にせよ人財育成にせよコミュニケーションこそカギを握っています。
 著者の後藤さんはその達人なのだと強く感じました。
 
 後藤さんがお仕事されている業界では優秀な人材は望むべくもないです。
 そもそも他人の話を聞くことさえ出来ないような人間ばかり入ってきます。
 
 そんな彼らを如何に指導し、お店を任せられるまでに成長させて行くか。
 本書にはそのノウハウが満載されています。
 
 しかも非常に具体的に理解しやすく書かれていました。
 すべき内容に加え「なぜそれをするのか」の理由説明が素晴らしいです。
 
「脳のプログラムの書き換えはアウトプットでしかできない」
 この考え方を軸にとした論の展開は見事の一言に尽きます。
  
 この点において「これをやれば良いのだ」にのみ終始している、
 従来型の指南書とは明らかに一線を画していると思いました。
 
 この本には「すべきこと」および「その理由」が書かれています。
 ゆえに安心して信じて実行することが出来ます。
 
 そして効果は的面に表れてくることでしょう。
 それは筋トレと同様やるばやるほど効果が出るものなのだから。
 
 この本の内容は「誰にでも」実行することができます。
 特別な素養は必要ないです。ただし部下への「愛」は必須でしょう。
  
 一般にこのテの本は読んでいるうちに投げ出したくなるものですが、
 本書は最後まで一気に読めました。著者の優しさと愛を感じました。
 

アマゾンで探す
ビッダーズで探す
ストアミックスで探す

このページのトップに戻る
『飲食店経営』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 飲食店経営 All rights reserved.
マグカップ専門サイト